TITUS Classification Suite

TITUSロゴ

機密情報の流出を未然に防ぐ為のソリューション

企業にとって、保有する機密情報・個人情報を含む多量のデータを流出や損失から保護することは、大変難しい状況と言えます。
TITUS Classification Suite では、これらの情報を重要度別に分類し、ポリシーを適用することで、未然に防ぐことが可能です。

概要

個人情報や重要情報を含むメール・ファイルへのアクセスに対し、システムがアクセス可能ユーザーにのみ参照・更新・送信等を許可することで、機密情報の漏洩・損失を防ぎます。

特徴

MS Office/Outlook、その他のファイルを拡張子ごとに権限設定することで、各ファイルの制御が可能です。
ローカルPCだけでなく、ファイルサーバー、クラウドストレージに保存済のファイルについても対応します。

使用イメージ

TITUS Classification Suite では、管理コンソールに登録したポリシーに基づき、メールやドキュメントを分類し、操作を制御をします。

使用イメージ

システムイメージ

  
システムイメージ

モジュール

TITUS Classification Suite:分類されたメールやドキュメントに対し、ポリシーを設定します。
TITUS Illuminate:対象データをスキャンし、設定されたポリシーに基づいて分類します。
TITUS Reporting Collector:分類の適用や変更、システムのイベント情報を収集します。
TITUS Classification Suite Client:クライアントPCにインストールし、ポリシーの更新や分類されたファイルを制御します。

システム紹介(動画)

TITUS Data Protection

https://youtu.be/4f1NuUdFLJo

TITUS社ウェブサイト

https://www.titus.com/
 

Gartner “2020 Market Guide for File Analysis Software"の認定について
https://titus.com/resources/research/marketing-guide-for-file-analysis

仕様

動作保証OS
サーバー:Windows Server 2012 R2以降
データベース:Microsoft SQL Server 2012 R2以降
クライアント:Windows 7 SP1 (32bit/64bit)以降


 

ページトップへ