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イベント・セミナー

CRM++(シー・アール・エム プラスプラス)セミナーのご案内

2012年1月24日(火)開催 無料セミナー

良いモノや良いサービスを作れば「確実に売れる」時代はすでに過去の話であるのはCRMにご興味のある会社様であればよくお感じのことと思います。しかしながら、お客様の購買方法が複雑に、よりスピーディーになりつつあるにも関わらず、商品の売り方については、未だに「旧態依然の営業スタイル」を続けて、「訪問件数」ばかりを追いかけるプロセス管理偏重型企業が依然として多いのが実態ではないでしょうか?企業が存続する上で更なる売上、収益の拡大は避けては通れない至上命題です。こうした中、急激ではないにせよ、このご時世においても『堅実に』、そして『着実に』業績を伸ばしている企業様は確かに存在しています。お客様の潜在ニーズを個人単位ではなく、会社単位で共有。優先順位を決め、優良顧客との確実なリレーションシップを組織的にバックアップ。 など、今まで属人的に一部のハイパフォーマンスを出す営業パーソンが行ってきた活動を、いかに“組織で着実に実行するか”が安定した業績向上の鍵となります。本セミナーでは、こうしたトレンドを踏まえ、CRM++(プラスプラス) と題しまして、ITを活用した顧客とのリレーションシップ醸成プロセス 、そして代理店チャネルとの販売力強化を含めた統合的なリレーションシップ管理の手法についてご紹介します。

スタッフ一同、多くの方々のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

開催日時 2012年1月24日(火)14:00~16:35 (受付開始 13:30)
※当日の状況により、終了時間が前後する場合がございます。
セミナー会場 カナダ大使館
〒107-8503 東京都港区赤坂 7-3-38 【地図
[アクセス] 東京メトロ 青山一丁目 出口:3から徒歩6分(約500m)
参加費 無料
対象者 経営層、経営企画部門、営業部門、システム部門の各責任者
申込方法 本セミナーの参加申込みについては、こちらの申込みフォームからお願いします。
(申し込みフォームは共催のCDC社のHPを利用しています。)
定員 定員100名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
主催 ⁄ 共催 株式会社キーポート・ソリューションズ
CDC Software ジャパン株式会社
協賛 株式会社CDIソリューションズ
協力 カナダ大使館

セミナープログラム

13:30 開場(受付開始)
14:00~14:10 開演のご挨拶

カナダ情報通信産業現状(仮題)
在日カナダ大使館 商務官 市川 耕次郎

14:10~14:55 講演

「激化する競争環境を制するための営業改革の要諦」

【講演概要】
少子高齢化に伴う人口の減少、円高の長期化、東日本大震災に端を発した深刻な景気の低迷など、国内市場を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。結果として、国内を主戦場とする企業間では限られたパイの奪い合いがより一層激しくなっています。本講演では、このような厳しい環境下で、競合他社に打ち勝ち、優位性を確立するための「営業の在り方」および「営業改革のポイント」について、CDIソリューションズの豊富な営業改革事例を交えながらご説明致します。

小川氏

株式会社CDIソリューションズ 代表取締役 小川克己

日本大学経済学部卒。

富士総合研究所(現みずほ情報総研 システム開発部門、経営コンサルティング部門 調査役)を経て、コーポレイトディレクションに参加。コーポレイトディレクションパートナー(執行役員)に就任し、CDIソリューションズ設立に携わり現在に至る。

主要ケース履歴

  • 自動車メーカーの販売チャネル再編支援
  • 製造装置メーカーにおける研究開発業務の効率化・高度化支援
  • 電子部品メーカーにおける経営管理業務の改革支援およびシステム化計画立案
    その他多数
14: 55~15:10 休憩
15:10~15:55 ソリューションセッション1

「顧客情報を起点としたCRM導入5つのポイント」

主に法人営業における顧客情報を起点としたCRM導入を手掛ける中で知りえた各社共通の課題を5つのポイントとしてわかりやすくご紹介します。これからCRM導入を検討しているお客様、また導入後思った結果が出なかったお客様に対して何かしらのヒントをお伝えいたします。

  • 御社の顧客とは?
  • 御社の重要データ項目とは
  • プロセス管理の必要性ってホント?  その他

株式会社キーポート・ソリューションズ シニアコンサルタント 田尻太郎

15:55~16:25 ソリューションセッション2

「Pivotal CRMのご紹介」

顧客中心のビジネスモデルの重要性は認識されつつも、なかなか実現には至っていません。CRMに取り組んだものの期待される効果が上がらない、CRMに取り組みたいが、どこから手をつけるべきか悩んでいる企業が多いのが実態です。本セッションでは約20年間お客様や各情報機関よりご評価いただいているPivotal CRMの成功事例と、iPad連携を含めた今後の注目機能をご紹介いたします。

CDC Software ジャパン株式会社 セールスディレクター 樋渡徹也

16:25~16:35 閉会の挨拶
  株式会社キーポート・ソリューションズ 代表取締役社長 森田昇

  株式会社CDIソリューションズのホームページはこちら

CRM++とは

顧客データを起点とした全社的な情報の活用を実現する新しいソリューション

実際に商品やサービスを使って頂く方を「顧客」と考えています。代理店の情報ではなく、実際にその商品を使う顧客の生の声にこそ業績UPの鍵はあります。その為に、CRM(顧客情報管理、顧客情報の活用)を導入し、営業部門はもちろん、サポート部門、開発部門、など顧客に関わる全ての部署で活用することが重要です。このような『顧客データを起点とした全社的な情報の活用を実現するソリューション』が、我々の考える CRM++(プラスプラス)です。

CRMはPivotal
業務毎に必要な情報、その情報を入れる画面、営業毎の管理工程を簡単に修正出来、貴社専用の営業支援システムが簡単に構築できるソフトウェアです。 例えば営業戦略に合わせたマーッケット部門のキャンペーンから得たリード案件を営業部門と連携させ担当営業を決めたり、適切なタイミングでお客様に訪問する時期を決めたり、キャンペーンと紐付けた営業活動の分析レポートを出力したりすることが出来ます。又、メールの履歴をPivotalから確認しお客様との連携を密にすることも出来ます。
代理店やお客様との情報の共有と言った機能も充実していて、インターネット経由で代理店と引き合い、商談、フォーキャストを共有し、サポート状況や技術情報、競合情報、最新のニュースを提供いたします。

ETLはTalend
情報を分析するためには、情報をきちんと統合、整理する必要が有ります。予めきちんと整理しないと分析に長時間かかったり、分析結果が不正確だったりと不具合が発生いたします。 この為にETL(情報整理ソフト)のTalendが必要になってきます。 その他にもTalendを使用することによって、サーバーを統合し有料ソフトのコストを抑え、運用を軽減させると言った効用もあります。

BAはAdvizor
収集、蓄積した情報を可視化、分析するのに、BA(可視化、分析、予想)ソフトが必要になります。Advizorは、統計知識がなくても、誰でもが簡単に情報を表やグラフ化し、見ることが出来るソフトウェアです。このソフトを使用することによって今まで分からなかったビジネスの課題を可視化し見つけ出す事が出来ます。そして、これらの分析結果をPDFやパワーポイントに出力し、報告書の作成が簡単に出来ます。これらの操作が従来のソフトウェアと比較し格段に早く、直感的に行えます。

<本セミナーに関するお問合せ>
 株式会社キーポート・ソリューションズ
      CRM++セミナー事務局 担当:石崎、海老沢
 TEL:03-3523-8601(代表)  FAX:03-3523-7377
 E-mail : biu_seminar@keyportsolutions.com